未経験から始める方法。未経験・素人でも採用される?風俗の応募から初出勤までの流れをぜんぶ解説

未経験から始める方法。未経験・素人でも採用される?風俗の応募から初出勤までの流れをぜんぶ解説

「風俗って、未経験でも本当に採用されるの?」

結論から言うと、風俗業界は未経験・素人歓迎のお店がほとんどです。むしろ「経験者より未経験のほうが好まれる」なんて話もあるくらい。

でも実際、応募してから初出勤まで何をするのかって、調べてもよくわからないですよね。私・なつ姉も最初は怖くて、3ヶ月くらいグズグズ悩んでいました。

この記事では、応募→電話・LINE→面接→体験入店→初出勤の流れを、元デリヘル嬢の私が実体験ベースで全部ぶっちゃけます。「最初の一歩が踏み出せない」という方に、少しでも参考になれば嬉しいです。


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① 風俗は未経験でも採用される?正直なところ

風俗の求人を見ていると「未経験歓迎」「素人大歓迎」という文言が必ずといっていいほど書いてあります。これはほぼ全員本気でそう思っています。なぜかというと、業界全体で慢性的に人手不足だから。

お店としては、経験者よりも「変な癖がついていない素直な子」のほうが、お店のカラーに染めやすいという事情もあります。私も最初の面接でそう言われて驚きました。

📌 未経験が歓迎される3つの理由

  • 業界全体の人材不足:慢性的に応募数が足りていない
  • 素直さが重視される:変な癖がなく教えやすい
  • お客様ウケが良い:「素人感」を好む客層が一定数いる

ただし「誰でも必ず採用される」わけではありません。年齢・容姿・雰囲気がお店のコンセプトに合うかどうかで採否が決まります。1社で落ちても別のお店ではすんなり通ることも多いので、あまり気にしすぎないでください。

② 未経験OKな業種・向いている業種の選び方

ひとくちに「風俗」といっても業種はさまざまです。未経験者に特におすすめしやすい順に並べるとこうなります。

業種 身体的負担 未経験のしやすさ なつ姉のひとこと
オナクラ 最小 触れられるのが怖い人はまずここから
メンズエステ 小〜中 マッサージ系で身体接触はあるが範囲が限定的
セクキャバ 会話・接客が得意な人向け
ピンサロ 個室でなく比較的安全性が高いと言われる
デリヘル 中〜大 稼ぎやすいが出張型で一人行動になる
ソープランド 稼げるが最初からは精神的にハード

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③ 応募前にやること・準備するもの

実際に応募する前に、いくつか準備しておくと後がスムーズです。

▶ 源氏名(源氏ネーム)を決めておく

風俗では本名を使わず、源氏名という源氏ネームで働くのが基本です。応募時に聞かれることも多いので事前に考えておきましょう。ひらがな2〜3文字のかわいい名前が定番です。

▶ 年齢確認書類の準備

風俗業は18歳未満の就業が法律で禁止されているため、年齢確認書類(身分証)が必ず必要です。使えるものは以下の通り。

✅ 使える身分証の例

  • 運転免許証
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証+住民票(2点確認)
  • パスポート

学生証・社員証だけでは身分証として認められないお店がほとんどです。必ず公的な証明書を持参しましょう。

▶ 連絡用の番号・LINEを用意する

プライベートのLINEとは別に、仕事用の番号・LINEを分けておくのを強くおすすめします。サブ回線のSIMカード(月数百円〜)やGoogleの無料電話番号サービスなどが使えます。身バレ防止の観点からも必須と考えてください。

④ 応募〜面接の流れを完全解説

応募してから面接当日まで、具体的にどう進むのかを順番に説明します。

📍 応募〜面接の流れ

STEP 1

求人サイト・お店のサイトから応募

フォームまたはLINEで応募するのが主流。「未経験です」と一言書くだけでOK。

STEP 2

お店から連絡が来る(当日〜翌日が多い)

電話またはLINEで折り返しが来る。出られなくてもすぐ折り返せばOK。

STEP 3

面接日程の調整

「いつが来られますか?」と聞かれる。応募したら早めに面接に行くのがコツ。

STEP 4

面接当日(所要時間:30分〜1時間程度)

聞かれること・注意点は下に詳しく書きます。

STEP 5

採用・体験入店の日程決め

面接その場で「採用」が出るお店が多い。体験入店を経てから本入店になる。

▶ 面接で聞かれること

面接で聞かれる主な内容は以下です。怖いことは聞かれないので安心してください。

  • 志望動機・応募のきっかけ
    「お金が必要で…」で全然OK。正直に話す人が好まれます。
  • 希望の出勤日数・勤務スタイル
    週に何日来られるか、昼・夜どちらかなど。
  • NG・できないこと
    業種ごとにサービス内容が違う。できないことは正直に言ってOK。
  • 身分証の確認
    年齢確認のため必ず見られる。コピーを取るお店が多い。
  • 写真撮影(スマホで)
    求人サイト・ホームページ掲載用。嫌なら掲載NGと伝えられる場合も。
⚠️ 面接時に性的な行為を求められたら即退席してください。正規のお店の面接では性的な行為は一切ありません。それを求めてくるお店は悪質店です。

⑤ 体験入店って何をするの?断れることも教えます

面接を通過すると「体験入店」があります。これを一番怖がっている人が多いんですが、体験入店はお互いの「お試し期間」です。お店があなたを見るのと同時に、あなたがお店を見極める場でもあります。

▶ 体験入店でやること

体験入店の主な流れ(デリヘル・メンエス系の場合)

  1. お店のスタッフからサービス内容・ルールの説明を受ける
  2. ロールプレイ(模擬接客)でサービスの流れを確認する
  3. 実際にお客様の接客に入る(1〜3本程度)
  4. 終了後、スタッフからフィードバックをもらう
  5. 入店するかどうか、その日か後日決める

▶ 体験入店で断れること・断っていいこと

体験入店だからといって何でもしなければならないわけではありません。以下のことは断る権利があります。

  • ✅ 事前に伝えたNGプレイの拒否
  • ✅ 写真・動画撮影の拒否
  • ✅ スタッフや店長との個人的な接触の拒否
  • ✅ 体験入店後の入店自体を断ること(義務はない)
  • ✅ 途中で「帰ります」と言うこと

体験入店後「やっぱり合わない」と感じたら、入店しなくても大丈夫です。体験入店のお給料(体験料)は発生するので、働いた分はもらってから帰って問題ありません。

⑥ 初出勤当日にやること・持っていくもの

体験入店を経て正式入店が決まったら、いよいよ初出勤です。初日は何を持っていけばいいのか、何をするのかをまとめます。

▶ 初出勤に持っていくもの

持ち物 備考
身分証 面接時と同じもの。コピーを求められることも。
着替え(衣装) 業種によって指定あり。事前に確認しておく。
化粧品・スキンケア用品 お店によっては化粧室あり。自分のものを持参が安心。
生理用品・常備薬 体調管理のため。急な生理にも対応できるよう準備。
スマートフォン・充電器 デリヘル系はお客様への連絡にも使う。
現金(交通費・急な出費用) 初日は予期せぬ出費が発生することも。

▶ 初出勤当日にやること

初日は「覚えること」に集中するだけでOKです。完璧にできなくていいです。私も最初は接客の流れが全然わからなくてガチガチでした。

  1. スタッフに挨拶・自己紹介
  2. サービス内容・禁止事項の最終確認
  3. 待機(呼ばれるまで待機室・控え室で過ごす)
  4. 初接客(先輩が電話越しでサポートしてくれるお店も)
  5. 接客終了後、スタッフにフィードバックをもらう
  6. 給料の受け取り(日払い対応のお店は当日精算)

⑦ 未経験でも安心して働けるお店の見分け方

未経験者が一番怖いのは「悪いお店に入ってしまうこと」ですよね。以下のポイントで事前にチェックすることで、リスクをかなり減らせます。

⚠️ こんなお店は要注意
  • 面接や体験入店で性的な行為を求めてくる
  • 身分証・写真を過剰に要求する(スキャン・複数枚コピーなど)
  • 「辞める場合は違約金」と言ってくる
  • 求人の給与と実際の支払い金額が大幅に違う
  • スタッフの態度が高圧的・威圧的
✅ 安心できるお店の特徴
  • 面接でNGを事前に確認してくれる
  • 給与・バック率・控除の説明が明確
  • 「無理しなくていい」「嫌なことは断っていい」と言ってくれる
  • 女性スタッフがいる・ドライバーがついてくれる
  • 口コミサイトで在籍女性の評判が悪くない

求人サイトの口コミ・女性専用の掲示板(したらばや各種SNS)で「お店名+口コミ」と検索するのが一番手っ取り早いです。実際に働いた人の声は参考になります。

⑧ よくある不安・Q&A

未経験の方からよく受ける質問に、なつ姉がぜんぶ答えます。

源氏名・仕事用LINEを使い、SNSの取り扱いに気をつければ、基本的にはバレません。ただし、お店の近くに住んでいる・知人が利用しそうな業種の場合は注意が必要です。エリアを変えて働く「出稼ぎスタイル」を選ぶ方も多いです。

結論、「自分に合ったお店を選ぶ」ことが大事で、全体的な容姿よりも清潔感・愛嬌・雰囲気のほうが重視される業種が多いです。特にメンエスやセクキャバは接客力が評価されやすい。「モデル体型じゃないと無理」は完全に誤解です。

業種・サービス内容によります。コンドームの使用が義務づけられているお店・身体接触が限定的な業種を選ぶことがリスク軽減の第一歩です。また月1回程度の性病検査(クリニックで5,000〜10,000円程度)は習慣にしておくことをおすすめします。

法律上、労働者はいつでも退職する権利があります。「辞めたら違約金」「辞める場合は〇日前に報告が必要」などの契約を結ばされているケースがありますが、不当な違約金請求は基本的に無効です。もし強引に引き留められた場合は、労働基準監督署や女性向けの法律相談窓口に相談しましょう。

風俗業の収入は「事業所得」または「雑所得」として確定申告が必要なケースがあります。年収103万円を超えると確定申告の対象になる可能性があります(他の収入との合算)。詳しくは別記事で解説予定ですが、心配な方は税務署かファイナンシャルプランナーに相談を。

まとめ:未経験でも、正しい手順で進めば怖くない

  • 風俗業界は未経験・素人を積極的に採用しているお店がほとんど
  • 最初は身体的負担が少ないオナクラ・メンエス・セクキャバから始めるのがおすすめ
  • 応募前に源氏名・仕事用連絡先・身分証を準備しておく
  • 面接での性的行為の要求・過剰な身分証コピー・違約金の話は即退席のサイン
  • 体験入店は「お互いの試し期間」。合わなければ断ってOK
  • 初日は笑顔と挨拶だけで印象は十分作れる

最初の一歩は怖いです。私も怖かった。でも正しい情報を持って動けば、思ったより怖くないですよ。このサイトでは引き続き、風俗で働く女子のリアルをお届けしていきます。次のステップで悩んでいることがあれば、他の記事もぜひ読んでみてください。

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なつ姉(なつねえ)

元デリヘル嬢・現ライター。3年の現場経験をもとに、稼ぎ方・業種比較・応募のリアルを執筆。「知っていれば怖くない」をモットーに、働く前に知っておきたい情報を発信中。