風俗の面接って何を聞かれるの?服装・質問内容・断り方まで元嬢が全部答えます
「面接って、何を着ていけばいいの?」「変なことを聞かれたらどうしよう」「断りたくなったらどうすれば?」
風俗の面接に行く前って、不安なことだらけですよね。私・もも子も地方から上京して初めて面接に行ったとき、お店の前で5分くらいうろうろしてしまいました。
この記事では、複数のお店で面接を経験した私が、服装・質問内容・当日の流れ・断り方まで全部まとめて答えます。読み終わったら「あとは行くだけ」という状態になれるはずです。
① 風俗の面接はどこでやるの?基本の流れ
まず「面接ってどこに行くの?」という疑問から。風俗の面接は、基本的にお店の事務所やスタジオで行われます。路面店のように表から入るお店もあれば、ビルの上階にひっそりある事務所もあります。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| ① 求人サイトから応募 | 電話・LINE・WEBフォームで応募。「面接希望」と伝えるだけでOK |
| ② 日時の調整 | お店から連絡が来て、面接の日時を決める。当日でも可能なお店も多い |
| ③ 来店・受付 | 事務所に到着。受付スタッフに「面接に来ました」と伝える |
| ④ 書類記入 | 源氏名(仕事上で使う偽名)や希望条件を書く。決めていなければ空欄でもOK |
| ⑤ 面接・写真撮影 | 担当者との質疑応答+プロフィール用の写真撮影(水着・私服など店舗による) |
| ⑥ 条件確認・入店判断 | 給与・シフト・サービス内容などを確認して、入店するか決める |
私が初めて面接に行ったとき、お店の外観がふつうのビルすぎて「ここで合ってる?」と3回確認しました。入口がわかりにくいお店は多いので、事前に地図を確認しておくのがおすすめです。
② 服装・持ち物・当日の準備

「何を着ていけばいいかわからない」という声をよく聞きます。基本は「清潔感があれば私服でOK」です。ただしお店の雰囲気に合わせると印象が上がります。
✅ 服装のポイント
- 清潔感のある私服(ワンピース・カジュアルでもOK)
- 体型がわかる程度のシルエット
- メイクは普段通りで構わない
- 香水は控えめに
- ネイルはしていても問題ない
❌ 避けたほうがいい服装
- よれよれ・汚れのある服
- 極端に露出が多すぎる服
- スウェット・ジャージなど部屋着系
- サングラス・マスクで顔を隠す
📌 持ち物チェックリスト
- ✅ 身分証明書(運転免許証・マイナンバーカードなど。18歳以上の確認が必須)
- ✅ スマートフォン(連絡・地図・LINEなど)
- ✅ メモ帳・ペン(条件を書き留める用。スマホのメモでも可)
- ✅ 交通費の現金(交通費支給のお店でも当日支払いの場合がある)
私は最初の面接で身分証を忘れて、出直しになりました…。身分証なしでは面接が進められないお店がほとんどなので、前日にカバンに入れておくのがおすすめです。
③ 面接で聞かれること・よくある質問
「何を聞かれるんだろう」という不安、めちゃくちゃわかります。実際に聞かれることはだいたいパターンが決まっています。事前に答えを用意しておけば、緊張が半分くらいになります。
| よく聞かれる質問 | 答え方のポイント |
|---|---|
| 風俗は初めてですか? | 正直に「未経験です」でOK。嘘をつく必要はない |
| 週に何日出勤できますか? | 無理のない日数を答える。「週2〜3日希望」など |
| 希望のシフト・時間帯は? | 昼・夜・曜日の希望を正直に伝える |
| NGなサービスはありますか? | あれば正直に伝えてOK。ここで言えないと後で困る |
| 源氏名は決めていますか? | 決めていなくても「一緒に考えてほしい」と言えばOK |
| 掛け持ち・Wワークはしていますか? | 正直に答えて大丈夫。バレても問題はない |
| タトゥー・傷跡はありますか? | あれば正直に。隠せる範囲かどうか確認される |
💬 もも子が実際に聞かれて困った質問
「彼氏はいますか?」と聞かれたことがあります。これは「仕事に支障が出るか」を確認している質問で、「います」と答えてもNGにはなりません。ただし「彼氏に内緒でやりたい」という場合は、後々トラブルになることもあるので注意が必要です。
あと「体重・スリーサイズ」を聞かれることも。答えたくなければ「確認してから連絡します」と言えば大丈夫でした。答えたくない質問には「検討します」と言える雰囲気かどうかも、お店の良し悪しを測るバロメーターになります。
そして「今の仕事は何をしていますか?」という質問。これ自体はよくある質問なのですが、「副業禁止の会社じゃないですか?」と突っ込んで聞いてきたお店が1軒ありました。バレたらどうするかまで聞かれて、さすがに「このお店は断ろう」と思いました。

😅 もも子が体験した「面接場所あるある」
複数のお店で面接を受けてわかったのですが、面接場所のバリエーションが思った以上に広いです。これを知っておくだけで当日の動揺がぜんぜん違います。
- 普通のマンションの一室パターン――インターホンを押すまで「ここで本当に合ってる?」と思い続けました。玄関でスリッパに履き替えたとき、なんかシュールすぎて笑いそうになった。
- 窓のない謎の白い部屋パターン――きれいなんですが、窓が一切なくて時間感覚がなくなる部屋。監獄というか、脱出ゲームの最初の部屋みたいな感じ。面接より部屋が気になって集中できませんでした。
- ソープはロビーで面接パターン――ソープランドの面接はお店のロビーそのままでした。横でスタッフとお客さんが普通に行き来していて、「これが日常なんだ」と妙にリアルを感じた瞬間でした。
- 嬢が端で着替えているパターン――部屋の隅でキャストの方が生着替えをしていて、面接担当者は気にしていない。私だけ目のやり場に困りながら質疑応答をするという謎の時間でした。
- 趣味と実益を兼ねてる系おじさん面接パターン――活舌が悪くてニヤニヤしながら質問してくる担当者。「この人、楽しんでるな」と思ったら集中できなくなりました。面接担当者の雰囲気でお店の空気がだいたいわかります。
※これはあくまで私の実体験です。同じ業種でも面接環境はお店によって全然違います。
④ 面接でやってはいけないこと【風俗面接ならでは】
一般的な「遅刻しない・スマホをしまう」は当たり前なので省きます。風俗の面接でやりがちな、業界特有の失敗をまとめます。
- 「なんでもできます」と言ってしまう
採用されたくて全部OKと言うと、入店後に断れなくなります。NGは面接で言える唯一のチャンス。言えなかった分だけ後でしんどくなります。 - 給与の話だけして条件の話をしない
バック率の数字だけ確認して「OK」にすると、交通費・日払い手数料・ノルマの存在を見落とします。給与と条件はセットで確認しないと意味がありません。 - その場で即決してしまう
「今日決めてくれたら優遇します」という言葉に焦らされて即入店を決めると、後から「しまった」となりやすいです。「一晩考えます」と言える雰囲気かどうかも確認ポイントです。 - 源氏名をキャラと全然違う名前にする
「可愛い名前にしたい」とキラキラネームにすると、呼ばれたとき反応できなくて接客中に気まずくなります。呼ばれて自然に返せる名前がおすすめです。 - 面接担当者が怖くて何も聞けずに帰る
これが一番もったいない。聞けなかった分は全部入店後に「知らなかった」になります。怖くても聞く。それだけで入店後の後悔がぐっと減ります。
⑤ 断り方・複数応募しても大丈夫?
面接を受けたからといって、必ず入店しなければいけないわけではありません。これ、最初に知っておくと本当に気が楽になります。
📌 断るときの伝え方(例文)
- 「検討しましたが、今回は見送らせていただきます」
- 「条件が合わなかったので、今回はご縁がなかったということで」
- 「他のお店に決めました。ありがとうございました」
- 「体験入店を受けてから決めたいと思います」(即決しなくていい)
複数のお店に同時に応募することもまったく問題ありません。むしろ1店舗だけで決めるより、比較してから選んだほうが後悔が少ないです。私自身、上京したときは3店舗の面接を受けて、一番条件と雰囲気が合ったお店に決めました。
断るのって最初はすごく怖かったです。でも「入店してから後悔するほうが何倍もつらい」と気づいてからは、合わないと思ったら素直に断れるようになりました。断ることは自分を守ることです。
⑥ 体験入店とは?面接との違い
面接と一緒によく出てくる「体験入店」という言葉。面接はお店側が候補者を見る場、体験入店はあなたがお店を試す場というイメージです。
| 面接 | 体験入店 | |
|---|---|---|
| 目的 | お互いの条件確認・採用判断 | 実際に働いてみてお店を体験する |
| 時間 | 30分〜1時間程度 | 半日〜1日程度 |
| 給与 | なし | あり(通常より低めの場合も) |
| 断れるか | ◎ いつでも断れる | ◎ 体験後に「合わない」と言えばOK |
| サービスの有無 | なし | お店による(見学のみ〜本番と同内容まで幅がある) |
体験入店は「やってみないとわからない不安」を解消できる一番の方法です。「面接だけ受けてみて、体験入店は断る」もOKです。段階を踏んで自分のペースで決めていいんです。
📌 体験入店前に必ず確認すること
- 体験入店の内容(見学のみか・実際のサービスがあるか)
- 体験入店中の給与・バック率
- 体験後に断った場合のペナルティの有無
- 何時から何時までか(半日なのか丸一日なのか)
私は体験入店を断ったお店が2つあります。1つは面接担当者があのニヤニヤおじさんだったお店、もう1つは体験入店の内容を聞いたら「詳しくは当日説明します」と濁されたお店です。体験内容を事前に教えてくれないお店は要注意。「当日説明」は断りにくい状況を作るための常套句のことがあります。直感は意外と当たります。
⑦ 面接前に確認しておきたいこと
面接当日に慌てないために、事前に電話・LINEで確認しておくべき5つのポイントをまとめます。
- ①
写真撮影の有無と内容
プロフィール写真の撮影があるかどうか、私服か着替えがあるかを事前に確認。知らずに行くと戸惑うことがあります。 - ②
交通費の支給有無
面接時の交通費を支給するお店としないお店があります。遠方から行く場合は必ず確認を。 - ③
バック率・コース料金の基本情報
面接前にある程度把握しておくと、条件交渉や比較がしやすくなります。 - ④
NGサービスの受け入れ可否
自分のNGを事前に伝えておくと、面接での確認がスムーズになります。 - ⑤
入口・アクセスの確認
わかりにくい場所にある事務所が多いです。「どこから入ればいいですか?」と聞くのは全然恥ずかしくありません。
事前に質問することを「失礼かな」と思わなくて大丈夫です。きちんと確認できる子のほうが、お店側からも「しっかりしている」と好印象を持たれます。聞いておいて損なことは何もありません。
まとめ:面接は「お互いを確認する場」。怖くないです
面接に行くまでが一番緊張します。私もそうでした。でも実際に行ってみると、「思ったより普通の場所で、普通の会話をするだけ」というのが正直な感想です。
- 服装は清潔感のある私服でOK。身分証を忘れずに
- 聞かれることはだいたい決まっている。事前に答えを用意しておく
- NGなことは正直に伝える。嘘は後で必ずしんどくなる
- 断る権利は常にある。入店しなくてもいい
- 複数応募・複数面接は当たり前。比べてから決めていい
- 体験入店は「試用期間」。合わなければそこで終わりにできる
面接はゴールじゃなくて、「このお店が自分に合うかどうかを確かめるスタート地点」です。賢く比べて、自分にとって一番働きやすいお店を選んでください。それが結果的に一番稼げる近道になります。
もも子
短期出稼ぎ経験者。地方から上京して複数店舗で働いた体験をもとに、節約・貯金術や稼ぎ方の仕組みを発信中。「賢く稼いで賢く貯める」がモットー。